まず加入するお車の情報が必要になります。車検証を手元に用意してください。
●保険の始期と期間を決めましょう
いつから乗るか、また一番大事なの自動車保険に加入する車にその日の何時に乗り始めるかを明確に決めておくことです。通常の自動車保険の更改は期間が〇年〇月〇日午後4時より〇年〇月〇日午後4までの一年間となりますから、それより前の時間にお乗りになる場合は乗る時間を保険会社や保険の代理店に伝えて保険が有効になるように確認しておきましょう。加入の日が、土日祝日などに当たると保険会社や代理店に確認がとり難い場合があります。納車の日が決まったら保険会社や代理店に車検証をFAXで送信しておくなど、事前に自動車保険に加入する車の情報を確認出来る書類を渡しておきましょう。FAXは車の販売店に頼んでおけば保険会社や代理店に送信してくれるはずです。正しい情報が無ければ、正しい保険料がだせませんから。
●お車の情報を確認しておきます、お車の料率クラスがきまります。
、車名(トヨタ車であればセルシオjでグレード〇〇まで)、型式、登録番号、車台番号、初年度登録年月日、車検満了日、ここまでは車検証に書いてありますが、車検証からでは読み取れない安全装置等は販売店などに聞いておくことをお奨めします。安全装置には、エアバック・ABS・横滑り装置・安全ボディー・盗難防止装置・低公害車・福祉車などがあり保険料の割引に大きく係ります。割引には新車割引・低公害自動車割引も含まれます。
●補償の範囲を決めましょう。
契約を個人でするのか法人でするのか。何歳の方が運転するのか、何歳まて補償したいのかで年令条件を決めます。保険会社によって年令の条件の設定に違いがありますが、補償の範囲を全年令、21歳・25歳、26歳、30歳、35歳(35歳は日本興亜・カーBOXになります)などがあり、年令の条件を上げるほど保険料が下がります。
また運転者の限定特約を付帯された場合、自動車保険の保険料を割り引きになります。ご契約のお車を運転される方をご家族(記名被保険者、その配偶者、同居の親族および別居の未婚の子)または夫婦(記名被保険者、その配偶者)、本人(記名被保険者)に限定するものです。限定運転者以外の方が運転している間の事故については保険金は支払われませんので要注意です。
年令条件はそのままで同居や別居の子供だけ全年令や21歳・・・などの補償にしたい時には子供特約もつけられます。そこで注意です。既婚の別居の子は子供特約の対象になりません。
ここでご紹介している限定や特約は、各保険会社の自動車保険商品によって付けられるかどうか変わります。ご加入になる時には自動車保険商品の内容を十分にご確認上ご契約ください。
●支払い方法を決めましょう。
支払いには一時払いや口座で11回・12回払いがあります。分割払いは保険料がチョット割り増しになってます。口座引き落としにしておくと初回分から口座で引き落とし出来るので、現金の用意が必要ないので便利です。もちろん一時払いの方でも口座振替依頼の申し込みをしておけば、年一回引き落としになります。
初めて自動車保険に加入する場合は、これも保険会社によって保険料の徴収方法は異なりますが、保険料は前払いが基本です。保険の有効は保険料が入金になってからの方が確実ですから一回分は現金で支払った方がいいでしょう。
自動車保険料を口座引き落としにする場合は銀行や郵便局の口座番号と銀行お届け印をお忘れ無くお持ちください。
●お車の補償・車両保険
契約の車にかける保険です。保険金の額は保険会社で適切な車両標準価格表が出ていますので参考にしてください。。
●ご自身の為の補償・・・人身傷害保険・搭乗者保険
契約の車に乗っている時に遭われた自動車事故で死傷された場合に補償されます。
●相手に対する補償・・・対人賠償保険・対物賠償保険
自動車事故で他人を死傷させたり、他人の財物に損害を与えた場合に保険金が支払われます。
●その他
自動車保険に、ファミリーバイク特約、ゴルフ特約・賠責特約・家族傷害特約などを付帯することもできます。
その他、各保険会社でいろいろな商品が販売されています。
ご契約に当たっては内容を保険会社や保険代理店の専門家にご相談ください。ご自分にとって必要と思われる補償をお付けいただき、自動車保険にご加入してください。また保険会社により自動車保険商品の内容が異なりますので商品をご理解の上ご加入ください。
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